昇り降りの日々

そっとしておいてください

頑張れなくなってるという話

院試は一応第一志望に受かったのだけど、正直全然頑張れなかったと思ってる。

高校の時は朝の10時から夜の22時まで勉強して、枕元には英単語帳を置いていた。

対して院試は散々だった。3年になった時に説明会行ったりしてたものの、結局院試勉強がだるくなり自大一本に絞り、4月が終わったら勉強を始める、ツアーが始まったら頑張る、など伸ばし続けた結果、勉強を始めたのは7月末だった。勉強をしたと言っても正直言われたことを必要最低限やっただけだ。

なんだろう、決められたボーダーに対してそれをオーバーランする勢いでの努力がもうできないのかもしれない。成績評価で言うなら、Dを取れば許されるのだからAを取るほどの努力はしなくていい、みたいな、そんなずる賢さがついてしまった。

この先は(もしくはとうの昔から)過去の頑張ってた頃の貯金を食いつぶしていくんだろうなぁ、とか思っている。

オチがないのでおしまい。

院試が終わりました

非常に長い苦しみの時が終わり、やっと夏休みが来ました、と思ったけどもう九月なんですね、めっちゃ涼しい。部屋の窓を開けて玄関を全開にすると、いい感じの風が部屋を通り抜けて最高です。

さて院試ですが、諸般の事情により50点ほどビハインドがある状況での受験だったのだけど、たぶん受かってそうです、よかった。金曜日に結果がわかるので正式な結果はお預けですが、落ちてたら落ちてたでどうにかします。

 

さて、院試が終わってやりたいことが山積みなので、記事を書くことで整理したいと思う。 

リスト

 

論文を読む 

論文は精読するのが4本くらいが限度かなぁ、という気がする。具体的には先輩のプレプリント、あと面白そうな論文を2本くらい見つけて精読したい。とりあえず探してみてるけどどうも見つからない。明日からの集中講義で内職しながら探そうと思う。

 

参考書一冊くらい読み始めたい

今季残りで16単位回収しなければならないので正直そんなに時間がない。多分読めて二冊くらいなのでそれを選定して、九月中には読み始めたい。候補はランダウ統計、ストロガッツ、早川さんの非平衡ファインマン統計くらい。ファインマンは途中で発狂しそうになるのでストロガッツかなぁ。でも流体もやらないとなぁ、という思いがある。欲張っても計画で破たんするのは目に見えているのでやっぱり二冊に絞りたい。

 

ツーリング行きたい

この記事を書いてる途中にタイミングよく友人にツーリングの誘いを受けたので、熊本でひとっ走りしてきます。久々にバイクで遠出するので楽しみ。

 

帰省

実は年末年始から一回も帰省してない。爺様の初盆もすっぽかしたのでそろそろ帰らないとやばい。20から一週間くらいかなぁ。でも帰省するとやることなくてしんどい。お前どうせずっと家いるやろ?みたいな感じで雑用押し付けられるし正直帰りたくないけどしょうがない。

 

本が読みたい

1984年を読み終わってから一冊しか本を読んでない。明日の集中講義が終わったらブックオフか書店かに行って品定めをする予定。帰省中にがさっと読みたい。

 

ツアーの振り返り

 5月から4か月間あったツアーのレビューを書きたい。あといくら使ったか具体的に出してみたい。多分とんでもない額になる。これも帰省中か集中講義中に書こうかな。

 

 

まとめ

明日5000円残してお金をおろして本を買いに行く。明日から集中講義が3日間あるけどどう聞く気はないので、「論文を探す」、「ツアーの振り返りをする」。ブログも書くか。どうやって暇をつぶすかもう少し考えとこう。家計簿つけるか。

それから一週間は参考書と論文をゴロゴロ研究室で適当に読む。たまに本を読む。

それから3日間ツーリング行って、一日ゴロゴロ休んで、また一週間参考書と論文をゴロゴロ読む。

それから一週間帰省。どうせ論文も読めないし参考書も読めない。一冊ずつくらい持ってくのもありな気がするけど、しんどそうなのでタブレットでも持っていってリモートでロングトークの資料でも作ろう。本もどさっと読みたい。多分これで夏休みは終わる。論文と参考書に当てられるのに2週間しかないね。夏休みとは何なのか。代わりに一杯本を読もう。

 

 

以上です。目次機能を使ってみたかっただけなので、記事というより僕のメモですね。院試お疲れ様でした。for 僕。

孤独

おそらく僕の精神の激しいゆらぎは、周りに人がいるかいないかで大きく変わっていると思う。

関わりやすい、大好きな友達と過ごす時間はめちゃくちゃに楽しいがそれが終わったら鬱状態へ真っ逆さまである。

 

高校時代に発狂しなかったのは、家族や友人が周りに必ずいて、誰かと一緒にいる時間の中から一人でいる時間を作っていたからだ。

今はその逆で、一人でいる時間から誰かといる時間を作る。もはやその労力が捻出できなくなってきたし、もはや家族といるのもしんどい。そんな贅沢な心になってしまったがために、発狂しやすくなってしまった。誰か僕を救いに来てくれ。共感してくれ。僕の話を聞いてくれ。

二次元アイドルの話

僕は二次元アイドル(アイマス)にはまっている。それを知ってる人からはよく「二次元は裏切らないからいいよねぇ、結婚もしないもんねぇ」と言われるが、そんなことはないと思っている。前にあったAKBの結婚発表も、自分が熱中していたコンテンツが突然理不尽に終了した、と解釈すれば、二次元にも起こりうることだ。コンテンツの寿命というのは僕らの年齢に比べ非常に短い*1。そして、何かしらの事件が起きないとも限らないので、いつか突然終わってしまうこともある。

つまり裏切る裏切らないは次元を選ぶ指標にはならない。ではなぜ僕は二次元のアイドルにはまっているのだろうか?

 

1, 虚構の中の現実を楽しむか、現実の中の虚構を楽しむか

前者は二次元、後者は三次元のことを指している。

二次元世界は作られた世界、いわば虚構である。しかしその中に入り込めば、そこで起きていることは全て真実になる。二次元のアイドル達は僕らの前で演技をしない、本物の姿を見せる。この世界では彼女たちは本当にトップアイドルになるし、本当に年をとらない。現実では起こり得ないことが、虚構に持ち込まれることで真実となり、現実世界よりも自由度がとても高くなる。但し、虚構の中から飛び出すことは出来ないので、現実を越えることは出来ない。しかし最近は多くのコンテンツが、二次元アイドルと三次元の声優やイベントと接続することでいくつかの問題を解消している。

対して三次元は、現実の中で作られたストーリーを演じる。現実の中でのアイドルは、仮面を被って演じているのか、素顔で演じているのか僕らには区別がつかない。設定はあくまで設定にすぎず、その裏には絶対に覆せない不変の現実がある。その彼女達の姿を受け入れ、彼女達の中に虚構を作ることでそれを楽しむことができる。

最近では、握手会など目の前に彼女達が存在することを認識させることで、その虚構が限りなく真実に近いと錯覚させている。そうすることで、現実世界の中で真実のストーリーがあると信じ込むことが可能になる。その快感は二次元のそれを遥かに上回るはずだ。(経験したことがないので予想だけど。)

 

もう少し書くことがあった気がするんだけど、思い出せないのでここまで。

 

明日からライブツアーの最終公演だ。多分魂が抜けるし、それが戻ってきたときまた書き足すかもしれない。

院試まで2週間しかない現実からは目を逸らしている。諸般の事情が重なり、6割で落ちると思っている。

*1:10年間この規模で続いているAKBとかが異常。

写真

院試勉強をしなければならないのだが、ここ二日くらい全くやる気が出ないので、放置していた外付けハードディスクのデータ整理をしていた。1TBあるのにつかわれているのは100GBもなくて、しかもその半分は中学生のころに取り貯めた写真だった。それを見て久々に思い出した、僕の趣味は写真を撮ること「だった。」

 

大量の写真は、恐ろしいほど丁寧にフォルダ分けされており、しかもそのフォルダごとに、写真が撮られたときの状況を事細かに記したテキストファイルまでついていた。正直全くというほど覚えていないことばかりで、よくもまあこんなにを記録することがあったものだ、と他人事のように感心した。

写真に写っていたのは、ほとんどが人だった。思い思いの表情を浮かべていたり、変なポーズをしていたり、いろんな写真があった。しかも特別な日(例えば学園祭)のみでなく、日常の写真がかなり多くあった。その写真たちは間違いなく、その時の「僕にしか」撮れない写真だった。ハードディスクには、僕の歴史だけでなく、もっと大きな、僕の住んでいた世界の歴史が詰まっていた。

そしてその写真のフォルダは2014年で更新が止まっていた。大学に入学した年だった。

多少大学一年生の写真があったが、ほんの数か月分しかなかった。僕は写真を撮らなくなったのか?と色々思い出してみた。

 

大学生になって、僕はフィルム一眼レフカメラを買った。フィルムカメラはずっと憧れだったので、舞い上がっていろんな場所に写真を撮りに行った。だが、フィルムカメラを始めて数か月、僕は写真を撮るのをぱったりやめた。写真を撮るのが楽しくなくなったのだ。一人暮らしを始めてから、周りに人がいるのが当たり前ではなくなった生活の中で、僕がとることのできる写真は、風景だけだった。単純にとる場所がなくなったのもあるのだが、インターネットを探せば、僕がとった場所と同じ場所でとられた写真があふれている。それを見て虚しくなったのだと思う、この写真たちは僕がとる必要のないものだ、僕が切り取らなくても他の人がもっと上手に切り取ってくれる。それは高校の時まで撮っていた「僕にしか」撮れない写真と対極の位置にあった。

さらにむなしくなった僕は、撮った写真を消すようになった。今でもその習慣は続いていて、1か月に一回くらいスマホにある写真を丸ごと消す。ラーメンの写真が何になる、部屋の写真が何になる。ツイッターにアップすればその価値は一瞬で消えるし、何ならツイッターにアップすることに一切の価値はない。

 

今日も狭い部屋の片隅に、忘れられたカメラケースが陣取っている。これをまた近いうちに使うようになる日が来るのだろうか。それとも、虚しさがそれよりも早くやってきて、売り払ってしまうかもしれない。

めっちゃ車が欲しい

タイトルの通りです、めっちゃ車が欲しい。今バイクに乗っているのだけど、飽きたわけじゃなくて別の楽しみが欲しくなってきた。何なら大型バイクも欲しい、免許ないけど。ラボのパソコンで中古車漁るくらいには欲求が爆発している。

長距離巡行はやはりバイクより車が圧倒的にいい。車があればいつでも失踪できる。疾走できる。気軽にばあちゃんの家に遊びに行きたいし、軽率に土日観光に行きたい。友人のところにも気軽に行ける。何なら車でオタクライブに行きたい。

後は音楽が聞けるのがいい。バイクは危ないので音楽は聞けない。これはかなり大きい。

ただ欲しい車への要求が高すぎて、いい車が見つからない。

 

その1、ある程度安いこと

新車とか買えない。300万もないし、あと五年学生をやるつもりなのでローンがしんどい。オタク趣味もあるし。保険も考えるとあんまり強い車にするとまずい。一人暮らしだし実家からの支援もないので結構条件がしんどい。

 

その2、めっちゃ加速してほしい

これは友人のランエボに乗ったせいだ。2.0L、4WD、ターボを併せ持った、シートにたたきつけられるような加速が忘れられない。加速で言ったらランエボインプレッサが庶民の買える車の最高峰といえるので、この二台のうちどちらかを買えばいいのだが、維持費が高い。その1が満たせない。

 

その3、かっこいい

そのままである。絶対セダンがいい。妥協してスポーツコンパクト。ミッションはMTがいい。単純明快な理由だ。内装もかっこいいのがいいので、できるだけ新しいのがいい、めっちゃ光ってほしい。

 

こう書き連ねると、僕の要求は「柔らかくて丈夫なコンクリートが欲しい」と言っているような感じである。その1の条件がなければ買えるんだけど。すべては金がないのが悪い。

あと1年半無事故ならゴールドになるし、25歳から保険がまた安くなるので、博士に入るまではちょっとグレードの低い車で我慢するのもありかもしれない。

 

ただ、学生やってると絶対平日に車のらないんだよなぁ、キャンパスの中に住んでるし。土日毎週出かけられるかというとそうじゃないし。レンタカーで妥協するか、と考えた時期もあったけど、借りるのにポテンシャル障壁が多すぎる。悩ましい。駐車場があるいい部屋に引っ越してくるまで通学するのもありだけど、今の部屋が防音しっかりしすぎてるので引っ越したくない。オタクだから部屋で騒ぎたい。わがまますぎる。

上に書いたことは圧倒的な金があればすべて解決するので、結局5000兆円がどうのこうのという話になるのである。

欲求が爆発していつもより荒い口語で一気に書いてしまった。

 

部屋とピアノと私

僕はピアノが好きだ。一人でも壮大なメロディーを奏でられる唯一の楽器だと思っている。そしてどんな楽器よりも簡単に、誰にでも音が鳴らせる。でも、自分の気持ちをそのまま表すように正直に音が出る。

と、偉そうに書いてみたものの、僕はピアノがろくに弾けない。

 

2~7歳までピアノを習わされていて、音大出身の母様の元で厳しく練習させられていたが、練習が大嫌いで、ついに痺れを切らした母様が引っ越しのタイミングでやめさせた。

中途半端にピアノに別れを告げた僕は、またピアノを弾きたいという気持ちをどこかにずっと抱えながらも、母が怖すぎてピアノに触れなかった。

 

高校入学と同時に引っ越したとき、部屋のスペースの都合で、僕の部屋にピアノが置かれた。僕の部屋は一人部屋で、母の監視の目がなかった。さらに幸いなことに、我が家のピアノは電子ピアノだった。僕は幼稚園生の頃の楽譜を引っ張り出し(幸いにも一部残っていた)、バレないようにヘッドホンを付けながら、ちまちま練習を始め、小さい賞を貰えるくらいまでやりこんだ。やっぱりすごく楽しかった。途中で限界を感じて母に恐る恐る教えを請い、練習に付き合って貰った。10年も経ったらさすがに丸くなっていて、怒鳴られることはなかった。

 

大学生になって独り暮らしをするようになってからは中々ピアノを弾かなくなり、どんどん下手くそになり、今となっては譜面もろくに読めなくなってしまったが、やっぱり叩けば音が出るし、適当なメロディーを弾くだけでも楽しい。

 

そんなこんながあって、僕はピアノが好きである。

 

この記事はタイトルが先に思い浮かんで、かつ全く寝付けなくなったので書いた駄文です。オチはない。趣味は自分語りです。

寝られなくなったのでピアノを弾いてきます。