昇り降りの日々

学務様が見てる

ポエム

20191203

バイト 2時間近く残業してるし、マジで何してんの?って感じ。 その割に今日は仕事した感じがしない。 密度が薄すぎる。 時間 10時に帰ってきたけど、思いの外時間ってあるんですね。 まあYoutubeみて無駄にしたんですけど。 福島医師のドキュメントを見てい…

20191130

2weiにいきました 2weiのライブに行った。 エビストはいい、と信頼できるオタクが言ってたので参加した。 何も考えずに三列目くらいでオタクと肘とか肩で殴り合いするのが本当に楽しかった。 性根が腐っているので中盤はそうやっていかに人間で遊ぶか考えて…

誰かのふりをするのが上手い、と思う。 ここで言う「誰か」は特定の人間を指す言葉ではなく、自分が想像しうる「こう言う特性を持つ人間はかくあるべき」という空想上の要素を持ち合わせた人間のことだ。 でもこれは本物が見れば一瞬でバレる。 だから僕は常…

ボンヤリと「感情になりたい」と思うことがある。 自分から溢れる感情を他人にぶつけたい、塞きとめる理性を取り去って全てを世界にばら撒きたい。 何も考えない、そんなことさえ許されないスピードの中で、僕は今全てを放棄して布団の上で時間をインターネ…

アイの上澄み

精製された真っ白な砂糖を、毎日小指に少し取って味わっている。 その味は混じりけの無い「甘さ」そのものだ。 だからこそ他の物と混じりあい、新しい味を生む。 でも僕はそうしない。 ただ甘いだけのそれを、毎日毎日、少しずつ少しずつ消費するだけだ。 足…

雨空に願いを

七夕の星には色々な思い出がある。 いつか誰かと見上げた空を何となく見上げて、天の川があるはずの方角には雨雲しかない。 今となっては方角もわからなくなったので適当な方向を向いてるだけだけど。 思えば、僕の人生は常に星に導かれていた気がする。 一…

体験に基づいた巨大な感情の溢れた文字の羅列

文字の羅列に心臓を殴られた感覚がして眠れない。 『人ひとりの人生ではありえないほどのこと』、そんなものがこの世界には存在する。 どれだけ「ひとり」の人間がもがいても絶対に届くことのない、果てしなく大きな何か。 それに触れてしまった人間の中にと…

掠れていくデータ

同じ曲を繰り返し聴いてしまうタイプの人間です。 昨日から丸一日ずっとrendezvousを聴いている。 何度も聞いてしまうので他の曲を聞く機会があんまりない。 色々考えてるけど、本当に生まれた時代がよかったなぁと思う。 4分で終わる曲、一曲リピートができ…

僕の目を見た君の目に写るものを見れない僕

好きをお金で買う。 凄く便利なことだと思う。 僕もそれ以上の感情を抱かなくていいし、彼女たちも仕事として求められるものをこなすだけだ。 所謂ガチ恋みたいなことはしてないはずだし、それでも僕はその10秒だけでも本物の「好き」を手に入れた気持ちにな…

君になれたら、そんなことを毎日考える。 君が笑うように、僕も笑いたい。 君が曝すように、僕も曝したい。 君が学ぶように、僕も学びたい。 君が愛を振り撒くように、僕も愛を振り撒きたい。 でも、 君が自分を嫌うように、僕は自分を嫌うけど、君が君を嫌…

君と息をすること

隣の部屋に「死」が住んでいて、僕の隣には穏やかに呼吸をする君が眠っている。 壁一枚隔てた向こう側は僕たちにとって存在しない世界で、今この瞬間に地球のどこかで命の灯火が消えていることを知っていても、君は明日の朝に目覚めると信じて眠りにつく。 …

冷めた

たぶん僕は君のことが好き、だった。 5年前のあの日も朝から晩まで君のことを考えて、いつか振り向いてもらえると思って、どんな苦しみでも耐えられると本気で信じていた。 一緒に過ごすようになっても君はやっぱり魅力的なままで、考えすぎて心を病むくらい…

571

人を殺してしまった。 底のない闇を宿した瞳が、じっと僕を見つめている。 「そんなつもりじゃなかった」、そんなありきたりな台詞が口から溢れ、僕の胸と喉を締め上げた。 彼女が最後に見せた、悲しいような、困ったようなあの表情は瞼にこびりついたまま、…

つまらない人間

自分が何者なのかをよく考える。 答えはわかっている、何度考えたって結局自分は何者かになりたくて、でも何者にもなりたくない。 どこに向かいたいんだろう。 どうやったって自分は自分だ、そのままであることはないし、すべてが望んだ方向に進むわけじゃな…

2分49秒だけの気持ち

コートの隙間から、冷たい空気が流れ込む季節になってきた。 万世橋から日本橋まで歩く道は、思わず空を見上げながら歩いてしまう。 曽祖父の形見のコートを着て、イヤホンで耳をふさぎ、流れてくる音で心を埋める。 三越の上に輝く月を見て、いつもよりちょ…

柚子の花のような

”汚れちまった悲しみに、なすところもなく日は暮れる” そんなことを言った人がいるらしい。 なすところもなく日も暮れたあとのこの時間、虚無をするのが嫌で本を読んだり、ゼミの予習をしてみたりする。 それでもやっぱり悲しみ、あるいは虚しさが消えなくて…

黒、透明

「色が失われていく」、という表現がある。 この世に絶望したとき、何かへの関心を急速に失っていくとき、そんな時あなたの心には暗い雲が立ち込め、視界からは色が失われていく。 鮮やかに色づいていたあなたの世界は暗くよどみ、まるで真っ黒の世界に閉じ…

「初めまして」と「さようなら」

導入 7月31日、弊学の中央図書館がキャンパス移転事業により閉館した。

僕に近づかないで

こんな僕でも、少ないながら自信をもって友達と言える人はいる。 でもその中には、「きっと同じ大学や組織にいたら、友達になるどころか嫌われていただろう」という人達がいる。 彼らが言う「こんな人が嫌い」と言うものに僕はまるっきり当てはまっている。…

大人

自己紹介をします。 スクリーンネームははしご、もうすぐ大学院生の22歳です。 そう、22歳なのだ。わかるか、君は「大人」なんだよ。 本当は「社会人」として世にでて、「社会」に貢献しなければいけない歳なんだ、わかるかい?君は一円も自分で稼いでない。…