昇り降りの日々

そっとしておいてください

大学へ行こう

最近何をしたらいいのかわからない。今まで自分がどんな生活をしていたのか思い出せない。何故か講義に出ようとしても体が動かない。

勉強用の万年筆を握ったのは何ヵ月前なのだろう。大学の講義室へ行ったのはいつが最後なのだろう。

 

自分が無意味にとんでもない何かを消費しているような、そんな不安感が眠りを遠ざけている。何か恐ろしいものが、僕に襲いかかってくるような気がする。気がするだけで、その姿は見えない。

 

きっと今日も、日が登りエネルギー切れになるまで眠ることはできない。