昇り降りの日々

そっとしておいてください

憧れはどこに

大抵みんな何かに憧れている。僕だって叶うなら嵐の二宮君か堺雅人になりたい。

あの仕事面白そうだなぁなんて思うこともたまにだけどあるし、ここに行ったら楽しいんだろうなぁ、なんて思うこともある。

でもそれはたまたま良い面を観測しただけで、その裏にはきっと数倍の苦労や嫌なことが隠れている。例えば、沖縄に住みたいという脳内お花畑さんが世の中には溢れているが、恐らくその人たちが想像しているのは南国の楽園みたいな面なのだろう、しかし実際はそうではなく、住むには恐ろしく不便な島である(住んでみた感想、主観)。

 

書くのがめんどくさくなってきた。

 

要は「憧れなんて所詮幻想じゃないのか、君は憧れている物をあらゆる面から客観的にみて評価できているのか」ということだ。

終わり。

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