昇り降りの日々

そっとしておいてください

1984年

ジョーオーウェルの著書「1984年」を読んだ。ディストピア小説の最高峰として名高く、前々から読みたいと思っていた本だった。オタクライブで静岡まで行く予定があったのでその間に読んだ。読むのに時間がかかるかなぁ、と思っていたが、三章建てのうちの二章から一気に物語が何回も反転し、気が付いたら飲み込まれていた。そんなこんなで静岡につく前に読み切ってしまった。

 

大まかなストーリーは*1、市民が完全に政府に監視された社会で生きる主人公が、ある事件を通して政府への疑いを深めていき、恋人とともに反政府運動に傾倒していくという話である。

最後の一文があまりにも有名なので、実はオチは知っていた。ただ、全部ストーリーを読み切った後に読むその一文はあまりに重くて、本当に救いようのない気持ちになった。

 

感想を書きたかったのだが、これ以上何を書けばいいのかわからない。読書感想文は毎回適当にストーリーを書いて出していたので、感想の書き方がわからない。誰か教えてくれ。

*1:wikipediaのほうが説明がうまい。オチまで書いてあるが、オチを知っててもなおこの作品の面白さや根幹は揺るがない(主観)はずなので多分見ても大丈夫だと思う。https://ja.wikipedia.org/wiki/1984%E5%B9%B4_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)