昇り降りの日々

学務様が見てる

気持ち

200729

正直でいること 知らないということ、ダメなことをダメだということ、自分を曝け出すこと、ずっとそういう気持ちと向き合っている。 虚栄心がそのまま実態を持って歩いているような感覚、ドロドロの外壁の中に理性のある自分が小さく閉じ込められていて、こ…

何もしていない 12時くらいに起きて、パンを食べたような気がする。 そこからろくに記憶がなくて、買い物に行った時以外意識がなかった気がする。 『さみしくない』と言うしかない 今手に握っている板を手放したとして、頭の中で考えることは全部自分のこ…

文章を書くということ、その2

今日 昼頃起きてナウシカとリズと青い鳥を池袋に新しくできたTOHOでみてきた。 ラーメン食ってたら最初の数分逃したりしたけど、概ね今日はよくやった方だとは思う。 ひまの使い方をもっと上手になって余裕ある生活したい。 また『リズと青い鳥』にあてられ…

作る

何もしなかった 今日の午前中に大神をやって、午後はYoutube見てたら1日が終わってしまった。 プログラムは二行くらい書いた。 作る 作る人の凄さをずっと感じている。 同じ話を書いた人、同じ表現をした人、その称賛が欲しかったわけではないけれど、やっぱ…

食事

食事 いいものを食べるといいがでる、今日の気づき。 久々に自分の琴線に触れる作風と、作者の描きたいが存分に出た作品を読んだ。 あー自分ってこういうものが好きなんだなぁ、ってのと、普段の食事と同じで食欲がないときもちゃんとした食事をしないと意欲…

土日、月曜200615

土日 特に何もしてない。 酒の飲み方に気をつけようってのと、睡眠負債の返し方を考えなきゃいけない 今日の概況 だるさ、カウントできない 全く寝れなくて、未だに頭が痛い。 二度と馬鹿な酒を飲みたくない。 午前中 死 午後 進捗報告スライド作って終わり …

20200527

ミーティング 今日オンラインでの集まりがあったのだけど、まあ中々にわからせられることが多かった。 上がり症とまではいかなくても、人に何か発表するとパニックになって早口になったり手の動きがおかしくなる。 色々原因をいつも考えてるのだけど、主に …

好き 嫌い 好きじゃない

「好きを仕事にしてはいけない」という話をよく聞く。 ただ最近、自分では「好きにムラがあるものを仕事にしようとすると辛くなる」のではないかなぁと思い始めた。 例えば僕が好きなゲームの運営になれたとして、そこには僕にとって『特別に好き』なキャラ…

潜在、顕在

僕たちは一生懸命自分を何かで特徴付けようとしている。 あんなことがあった、こんなことがあった、その言葉の裏にあるのは『共感したい』という思いではなく『僕がこういう人間であることを知ってほしい』という欲求だ。 むき出しになった顕示欲で、到底『…

白染

嫌いな人の話 性格が腐っているので嫌いな人が結構いる。 嫌いな人間はよっぽどじゃない限り関わりを続けることはないので、情報が入ってくることはない。 だけどなぜか、わざわざそういう人間の情報を探しに行ってしまう時がある。 自分でも意味不明だが、…

丘の上のノスタルジア

脳味噌の中で渦巻く濁流の放流。 文の論理は気にしない。 脳が指を動かすままに文字を記録する。 気持ち その1 誰に怒られるわけでもないのに、コソコソと夜に出歩く日々が続いている。 夜に街を歩き回るのも嫌いではないけれど、歩いた場所が線でつながら…

ネオテニー

耐えられなくなってTwitterを復活させたが、やっぱり僕は全てのものに皮肉を言わないとやっていられないようで、流れてくる全てに噛みついて時間を浪費していた。 もうダメだ。こうやって自分のそばに無いものにさえ噛みついて怒って、何もいいことがない。 …

再生・再生産

年が明け、東京事変が復活し、僕も誕生日を迎え、新しい日を浴びる。 年末年始独特のまったりとした雰囲気が嫌いで、今回は出来るだけそれを避けよう何てことを考えていたら風邪でぶっ倒れ寝ながら年を越してしまった。 その副産物として8年ぶりくらいにガキ…

eine schlaflose Nacht

眠れない。 3時台なら「まだ大丈夫」という安心感があるものの、4時になると『早朝』感があって怖い。 何かしなきゃ、なにか書かなきゃ、そういった思い詰めた感情から、この編集ページを開いている。 まあやらなきゃいけないことはそれなりにあるのに対して…

20191203

バイト 2時間近く残業してるし、マジで何してんの?って感じ。 その割に今日は仕事した感じがしない。 密度が薄すぎる。 時間 10時に帰ってきたけど、思いの外時間ってあるんですね。 まあYoutubeみて無駄にしたんですけど。 福島医師のドキュメントを見てい…

やりたいこと

多分僕がやりたいことは、仕事ってやつを全部無視するなら、自分の中のものをさらけ出す作業。 そしてさらけ出した分をまたどこかからか付け加えていく作業。 そうやって付け加えたもので揺れた感情から溢れるものを、また世にさらす。 これは仕事にならない…

誰かのふりをするのが上手い、と思う。 ここで言う「誰か」は特定の人間を指す言葉ではなく、自分が想像しうる「こう言う特性を持つ人間はかくあるべき」という空想上の要素を持ち合わせた人間のことだ。 でもこれは本物が見れば一瞬でバレる。 だから僕は常…

作る、造る、創る

企画が焦げ始めていた。 僕の手から離れてから焦げたので責任を感じる必要はないと言われたけど、なんだか辛い気持ちになる。 僕は一応、モノづくりの端くれと名乗っていいとは思っている。 もちろんお仕事として正規の会社員としてそれを生み出してるわけで…

無加工のキモチ

自分の心の底から湧き上がる感情を外部に吐き出す時、普通はそれを適切な形に加工して吐き出す。 適切な形というのは例えば他人への配慮、打算、損得勘定、その他諸々を考慮した形だ。 でもたまに、そういった加工ができない人間がいる。 その中でも「負の感…

四度と六度の間

僕は人間とコミュニケーションを取ることに対して極度の恐怖を感じているのではないかと思い始めた。 素性がわかる人間ならふざけたり笑ったりする余地があるものの、あまり仲良くない人に関してはその人の気持ちを全くもって推し量れないので下手に笑ったり…

方向

書き始め、00:18 どこに向かうべきなのか、そんなことをよく考える。 何がしたいのか、そんなぜいたくな悩みをいつも抱えている。 何をすべきなのか、そんなことは悩みたくない。 すでに大学院生活がしんどい 僕は何を思ったのか、次に行く大学院で元々やっ…

柚子の花のような

”汚れちまった悲しみに、なすところもなく日は暮れる” そんなことを言った人がいるらしい。 なすところもなく日も暮れたあとのこの時間、虚無をするのが嫌で本を読んだり、ゼミの予習をしてみたりする。 それでもやっぱり悲しみ、あるいは虚しさが消えなくて…

亡霊

あなたは幽霊を見たことがあるだろうか。 僕は、ある。一人だけ。 僕はずっとその存在を信じていなかった。 ただ周りの人間や世の中にあふれる書籍はみんなその存在を肯定していて、僕の知らないところで闊歩しているようだった。 必死で探してみた。でも結…

百道浜と室見川が見える丘

僕は出身を聞かれたときはいつも「沖縄」と答えるようにしている。 ウケが良いというのもあるし、自分の血のルーツが沖縄だというのもある。 ただ本当に心のそこから沖縄を『故郷』として慕っているかと聞かれればおそらく「ノー」である。 親が転勤族だった…

NOと断定できない事象とそれに伴う苦しみ

生きていると「こんなこと起こりっこないけど、でも可能性はゼロじゃない」という事案にぶつかることがある。それが危険回避の文脈で使われるのなら健全だと思う。 けれど「こんなことが起きて欲しいけど起こる確率はほぼゼロに近い、でもゼロじゃない」とい…

情熱が冷める時期

僕は自称アイマスPだ。かつてはすデレステべてのイベントを走り最低4桁入賞をし、取れる報酬はなるだけかっさらってきた。 モバマスも重課金とは行かずともそこそこガチャ回して大爆死なんてことをしていた。 担当は一ノ瀬志希と宮本フレデリカだ。別にユニ…

この先何をしていればいいのか

院試の筆記が終わり、一応一段落した。 一応面接が残っているけど、まだ筆記の合否がわからない。多分ダメな気がするけど。 院試に落ちたらどうするのだろう、と考える。 就職をするのか、大学院の冬入試を探すのか、このまま腐ってニートになるのか。 一応…

与えられた環境の中で生きる

自分は今特に大きな失敗や挫折をすることなくそれなりのところまで来ている。ただこれは自分で『勝ち取った』ものではなく『与えてもらった』ものなのではないかと思い始めた。 例えば、今所属している大学は結構すごいところだと思っている。そこに所属して…

文化と生産者と僕

文化と僕 我が家には文化がなかった。もしくは僕には文化に触れる機会が与えられていなかった。 部屋には漫画も小説もなかった。少なくとも両親は僕の前で読むことは無かった。 テレビも厳しく制限されていた。21時以降のテレビは見てはいけなかった。教育に…

「初めまして」と「さようなら」

導入 7月31日、弊学の中央図書館がキャンパス移転事業により閉館した。