昇り降りの日々

学務様が見てる

文章を書くということ、思い出の話

ここ一月ほど記事の更新をしていなかった。僕は今所属している大学院をやめる決意を完全に固め、新しく他の大学院に入るための勉強をしている最中だ。 とはいえ、ずっと勉強ばかりしていると疲れてくるし、どうしても頭が熱くなってくるので息抜きをする。昨…

傲慢と脳内垂れ流し怪文書

他人に指図をするのは気持ちいいものだ。ましてその他人が間違っていたとしたら、義憤に駆られ、己の正義をも満たすことができる。 人間はきっと、感情で行動するときにある種の快感を覚えるのだと思う。その感情に酔い、状況に酔い、自分の欲望だけを満足さ…

僕は今のところ何者なのか

「ここまで来たらあるもので戦わなければいけない」ということを先輩に言われたことがあり、それが脳にこびりついて離れないのでとりあえず僕が今できることは何だろうかと考えてみます。 1:物理 一応それなりのとこの学部は出てるし、ガウス積分もできる…

リセットボタン

脳の中がとっ散らかってるのでとりあえずアウトプットする。あとで書き直す。 小学生の頃、対戦ゲームをよくしていた。親に黙ってゲームボーイを持ち出し、友人のそれと通信ケーブルをつないだ。こんなシチュエーションで、ゲームが不利になったととわかると…

僕に近づかないで

こんな僕でも、少ないながら自信をもって友達と言える人はいる。 でもその中には、「きっと同じ大学や組織にいたら、友達になるどころか嫌われていただろう」という人達がいる。 彼らが言う「こんな人が嫌い」と言うものに僕はまるっきり当てはまっている。…

大人

自己紹介をします。 スクリーンネームははしご、もうすぐ大学院生の22歳です。 そう、22歳なのだ。わかるか、君は「大人」なんだよ。 本当は「社会人」として世にでて、「社会」に貢献しなければいけない歳なんだ、わかるかい?君は一円も自分で稼いでない。…

想定通りの想定外

こんにちは、高校生の僕。卒業パーティーは楽しめましたか?彼女は大事にしていますか?卒業おめでとう。僕は4年後の君です。僕は無事に留年もすることなく、ストレートで卒業を決めました。でも卒業するまでにちょっとだけ苦労することを伝えておきます。ま…

人生の岐路に立つ僕たち

友人達と4日間のお泊まり会をした。 愛媛に住む友人の家に、福岡から来た僕と、東京から1人、京都から1人集まった。こんな辺鄙な土地*1にこれだけ集まるのは彼の人徳の為すところで、相も変わらず裏表のない笑顔で僕たちを迎えてくれた。毎朝交代でご飯を…

怒られるのが本当に怖い

これは「言い訳」である。 タイトルの通りだ。怒られるのが本当に怖い。怒られること自体もそうなのだが、怒られるのではないか、という実際に起きてないことに対する恐怖もかなりある。 叱られることじゃなくても、ちょっと指導をされたり、大きめの声で名…

今の現状、この先どうするか

少し気持ちが冷静になったので、色々まとめようと思う。 まず結論から言うと、研究が楽しくない。 「研究」とよばれるもののスピードと正確さについていけない。 昔の記事にも書いたけど、僕は未開の地を開拓することが好きなんじゃなくて、自分にとっての新…

スーパー自分大好きタイム

今日もいつも通り傷口をえぐって精神的な自傷をしていたのだが、たまたま、昔とあることがきっかけで全く受け付けなくなった傷口を見つけてしまい、抉ってみたら過去最高に気持ちよくなってしまった。 それをえぐった瞬間にいろんな正の欲求が出て来て、ビッ…

夢を追いかける幻

いつか夢は終わって、その記憶は少しずつ消えていって、最後には忘れてしまう でもきっと心の何処かに残ったその欠片を、心の片隅に抱えて、チクチクとした何かを感じながら生きていくことになる。 終わらない夢の始まりをみていた過去の自分と、終わらない…

刹那的に生きていることに激しい快感を覚える。 女になりたいという気持ちがあるのだが、きっとそれは、性を消費したいという欲求から来ていて、それはいわゆる欲求不満なんだなぁ、と思った。 ここ数年特に恋愛したいみたいな感情がない。結局その欲求は本…

効率良く生きるために社会の枠組みに収まって奴隷になることを選んだ(というか気がついたらなってた)のだけど*1、社会になるための道を歩んでいたら自分の欲求が満たされないことに気づいた。 でも僕のその欲求を満たしてくれるものは社会から提供されるも…

過去の自分を嫌うこと

僕は、過去の自分が嫌いだ。嫌な思い出も、何もかもを、過去の自分という、自分とは違う別人に押し付けて嫌うことで心を保っている。 一度は掴んだ栄光も、頂から見たあの光も、すべては幻で、その幻は僕のすべてを根こそぎ奪っていった。なら、空っぽになっ…

穴の空いた心

寝る前のふとした瞬間や、何か満たされている人を見たとき、僕の心は何か満たされないような感じになる。 心という器には何かドロッとした流体が詰まっていて、絶えずそれは消費され、供給され、循環している。満たされないように感じるとき、その器には穴が…

将来を真面目に考える

たまに今のラボしんどいな、と思うことがある。自分の能力がない、というのも一因だとは思うが、ちょっと研究室の方針が自分にあっていないような気もする*1。これに関してはいずれ書くかもしれないし、書かないかもしれない。 分野としては合っているのだが…

2017

21歳を過ごした2017年を振り返ります。 ちなみに20歳を過ごした2016年は僕が生まれてきた中で最低の1年だったようです。 ladder-frck.hatenablog.com 1月 結婚式場でアルバイトを始めた。時給が(僕の住んでいる地域では)ドチャクソ高かった…

理性と集団と自意識とそれは人間性

ある所属組織にて飲み会があったのだが、その組織がやっていること、求めている景色について毎度のこと議論が交わされる。 正直、語られるそれは僕の価値観に全然合わない。なんで休日の過ごし方まで指定されなきゃならんのだ、なにも考えずにだらだらしてま…

生産されない心、消費される身

生産者になりたい、さもなくば概念になりたい。めっちゃ概念になりたい。やっぱり堺雅人になりたい。 透明人間として生きることには耐えられなくて、でも何者かになるために積む修業は自尊心をもりもり削られる。今日もラボミーティングで軽くけんかを買って…

何者でもなくなる、ということ

僕がなぜそこまで就職を拒むのか、その理由は「何者でもない者」になるのではないか、という不安があるからだ。 この考えは中学生のときから持っていて、自分は自分にしかできないことをして生きるのだ、普通の会社員は透明人間なんだと思っていた。なぜそう…

化けの皮はつまらない嘘でできている

化けの皮が剥がれるときの痛みというものは、他に比べようのないものだ。生身の自分の弱さや醜さを自覚しているがため、それを世に晒さないためにまとったその衣を無慈悲に剥がされるのである。 自分の弱さというものを自覚しているのであればそれを変えれば…

負け惜しみならば

何がしんどいのかわかんなくてしんどい、という気持ちになる季節がやってこようとしている。 毎日毎日僕は負け惜しみを吐いては環境のせいにしてぐうたらに三連休を浪費した。 院試の面接のときに言われた「言い訳ばかりだね。」という言葉が脳裏から剥がれ…

お説教を受けた話

友人と研究室で話しててる最中、「本当にしんどくなったら死ぬ」みたいな話をしたら怒られた、という話。 僕は金銭的に恵まれているわけではないので奨学金を借りているが、これは本人に返済能力が無くなると返済しなくて良くなる*1。正直やりたいこといっぱ…

変わること、残したいもの

僕は昔から周りの環境が変わりやすい生活をしてきた。 引っ越しも多かったし、趣味もコロコロ変わる。そういった生活に身を慣らすうちに、同じ状態にいることを嫌うようになった。 大学に入ってもその傾向はあまり変わらず、いろんなものを転々と渡り歩いて…

頑張れなくなってるという話

院試は一応第一志望に受かったのだけど、正直全然頑張れなかったと思ってる。 高校の時は朝の10時から夜の22時まで勉強して、枕元には英単語帳を置いていた。 対して院試は散々だった。3年になった時に説明会行ったりしてたものの、結局院試勉強がだるくなり…

院試が終わりました

非常に長い苦しみの時が終わり、やっと夏休みが来ました、と思ったけどもう九月なんですね、めっちゃ涼しい。部屋の窓を開けて玄関を全開にすると、いい感じの風が部屋を通り抜けて最高です。 さて院試ですが、諸般の事情により50点ほどビハインドがある状況…

孤独

おそらく僕の精神の激しいゆらぎは、周りに人がいるかいないかで大きく変わっていると思う。 関わりやすい、大好きな友達と過ごす時間はめちゃくちゃに楽しいがそれが終わったら鬱状態へ真っ逆さまである。 高校時代に発狂しなかったのは、家族や友人が周り…

二次元アイドルの話

僕は二次元アイドル(アイマス)にはまっている。それを知ってる人からはよく「二次元は裏切らないからいいよねぇ、結婚もしないもんねぇ」と言われるが、そんなことはないと思っている。前にあったAKBの結婚発表も、自分が熱中していたコンテンツが突然理不…

写真

院試勉強をしなければならないのだが、ここ二日くらい全くやる気が出ないので、放置していた外付けハードディスクのデータ整理をしていた。1TBあるのにつかわれているのは100GBもなくて、しかもその半分は中学生のころに取り貯めた写真だった。それを見て久…