昇り降りの日々

そっとしておいてください

今の現状、この先どうするか

少し気持ちが冷静になったので、色々まとめようと思う。 まず結論から言うと、研究が楽しくない。 「研究」とよばれるもののスピードと正確さについていけない。 昔の記事にも書いたけど、僕は未開の地を開拓することが好きなんじゃなくて、自分にとっての新…

あとでまとめる心のもやもや

一度で理解しろって無理では、どう答えてもキレられる、むりだろ、最初から完璧を用意しろ?その通りですねハイ僕が悪かったです大変申し訳ございませんでした 自分も賛成してたくせに一番強い人が攻撃し始めたらそれに乗っかって攻め始めるの何なんだ、そう…

前向きな死

「死にたい」と言うと「せっかく親から貰った命なのに」「他の人が悲しむからやめなよ」とお説教を食らう。アホくさい。 僕の命は僕のものだし、終わりの決め方くらい自分で決めさせろ。それとも何か、お前らは僕の命を産み落とすだけでは物足りず、僕の命を…

スーパー自分大好きタイム

今日もいつも通り傷口をえぐって精神的な自傷をしていたのだが、たまたま、昔とあることがきっかけで全く受け付けなくなった傷口を見つけてしまい、抉ってみたら過去最高に気持ちよくなってしまった。 それをえぐった瞬間にいろんな正の欲求が出て来て、ビッ…

夢を追いかける幻

いつか夢は終わって、その記憶は少しずつ消えていって、最後には忘れてしまう でもきっと心の何処かに残ったその欠片を、心の片隅に抱えて、チクチクとした何かを感じながら生きていくことになる。 終わらない夢の始まりをみていた過去の自分と、終わらない…

刹那的に生きていることに激しい快感を覚える。 女になりたいという気持ちがあるのだが、きっとそれは、性を消費したいという欲求から来ていて、それはいわゆる欲求不満なんだなぁ、と思った。 ここ数年特に恋愛したいみたいな感情がない。結局その欲求は本…

効率良く生きるために社会の枠組みに収まって奴隷になることを選んだ(というか気がついたらなってた)のだけど*1、社会になるための道を歩んでいたら自分の欲求が満たされないことに気づいた。 でも僕のその欲求を満たしてくれるものは社会から提供されるも…

過去の自分を嫌うこと

僕は、過去の自分が嫌いだ。嫌な思い出も、何もかもを、過去の自分という、自分とは違う別人に押し付けて嫌うことで心を保っている。 一度は掴んだ栄光も、頂から見たあの光も、すべては幻で、その幻は僕のすべてを根こそぎ奪っていった。なら、空っぽになっ…

穴の空いた心

寝る前のふとした瞬間や、何か満たされている人を見たとき、僕の心は何か満たされないような感じになる。 心という器には何かドロッとした流体が詰まっていて、絶えずそれは消費され、供給され、循環している。満たされないように感じるとき、その器には穴が…

将来を真面目に考える

たまに今のラボしんどいな、と思うことがある。自分の能力がない、というのも一因だとは思うが、ちょっと研究室の方針が自分にあっていないような気もする*1。これに関してはいずれ書くかもしれないし、書かないかもしれない。 分野としては合っているのだが…

2017

21歳を過ごした2017年を振り返ります。 ちなみに20歳を過ごした2016年は僕が生まれてきた中で最低の1年だったようです。 ladder-frck.hatenablog.com 1月 結婚式場でアルバイトを始めた。時給が(僕の住んでいる地域では)ドチャクソ高かった…

理性と集団と自意識とそれは人間性

ある所属組織にて飲み会があったのだが、その組織がやっていること、求めている景色について毎度のこと議論が交わされる。 正直、語られるそれは僕の価値観に全然合わない。なんで休日の過ごし方まで指定されなきゃならんのだ、なにも考えずにだらだらしてま…

生産されない心、消費される身

生産者になりたい、さもなくば概念になりたい。めっちゃ概念になりたい。やっぱり堺雅人になりたい。 透明人間として生きることには耐えられなくて、でも何者かになるために積む修業は自尊心をもりもり削られる。今日もラボミーティングで軽くけんかを買って…

何者でもなくなる、ということ

僕がなぜそこまで就職を拒むのか、その理由は「何者でもない者」になるのではないか、という不安があるからだ。 この考えは中学生のときから持っていて、自分は自分にしかできないことをして生きるのだ、普通の会社員は透明人間なんだと思っていた。なぜそう…

化けの皮はつまらない嘘でできている

化けの皮が剥がれるときの痛みというものは、他に比べようのないものだ。生身の自分の弱さや醜さを自覚しているがため、それを世に晒さないためにまとったその衣を無慈悲に剥がされるのである。 自分の弱さというものを自覚しているのであればそれを変えれば…

負け惜しみならば

何がしんどいのかわかんなくてしんどい、という気持ちになる季節がやってこようとしている。 毎日毎日僕は負け惜しみを吐いては環境のせいにしてぐうたらに三連休を浪費した。 院試の面接のときに言われた「言い訳ばかりだね。」という言葉が脳裏から剥がれ…

お説教を受けた話

友人と研究室で話しててる最中、「本当にしんどくなったら死ぬ」みたいな話をしたら怒られた、という話。 僕は金銭的に恵まれているわけではないので奨学金を借りているが、これは本人に返済能力が無くなると返済しなくて良くなる*1。正直やりたいこといっぱ…

変わること、残したいもの

僕は昔から周りの環境が変わりやすい生活をしてきた。 引っ越しも多かったし、趣味もコロコロ変わる。そういった生活に身を慣らすうちに、同じ状態にいることを嫌うようになった。 大学に入ってもその傾向はあまり変わらず、いろんなものを転々と渡り歩いて…

頑張れなくなってるという話

院試は一応第一志望に受かったのだけど、正直全然頑張れなかったと思ってる。 高校の時は朝の10時から夜の22時まで勉強して、枕元には英単語帳を置いていた。 対して院試は散々だった。3年になった時に説明会行ったりしてたものの、結局院試勉強がだるくなり…

院試が終わりました

非常に長い苦しみの時が終わり、やっと夏休みが来ました、と思ったけどもう九月なんですね、めっちゃ涼しい。部屋の窓を開けて玄関を全開にすると、いい感じの風が部屋を通り抜けて最高です。 さて院試ですが、諸般の事情により50点ほどビハインドがある状況…

孤独

おそらく僕の精神の激しいゆらぎは、周りに人がいるかいないかで大きく変わっていると思う。 関わりやすい、大好きな友達と過ごす時間はめちゃくちゃに楽しいがそれが終わったら鬱状態へ真っ逆さまである。 高校時代に発狂しなかったのは、家族や友人が周り…

二次元アイドルの話

僕は二次元アイドル(アイマス)にはまっている。それを知ってる人からはよく「二次元は裏切らないからいいよねぇ、結婚もしないもんねぇ」と言われるが、そんなことはないと思っている。前にあったAKBの結婚発表も、自分が熱中していたコンテンツが突然理不…

写真

院試勉強をしなければならないのだが、ここ二日くらい全くやる気が出ないので、放置していた外付けハードディスクのデータ整理をしていた。1TBあるのにつかわれているのは100GBもなくて、しかもその半分は中学生のころに取り貯めた写真だった。それを見て久…

めっちゃ車が欲しい

タイトルの通りです、めっちゃ車が欲しい。今バイクに乗っているのだけど、飽きたわけじゃなくて別の楽しみが欲しくなってきた。何なら大型バイクも欲しい、免許ないけど。ラボのパソコンで中古車漁るくらいには欲求が爆発している。 長距離巡行はやはりバイ…

部屋とピアノと私

僕はピアノが好きだ。一人でも壮大なメロディーを奏でられる唯一の楽器だと思っている。そしてどんな楽器よりも簡単に、誰にでも音が鳴らせる。でも、自分の気持ちをそのまま表すように正直に音が出る。 と、偉そうに書いてみたものの、僕はピアノがろくに弾…

1984年

ジョージオーウェルの著書「1984年」を読んだ。ディストピア小説の最高峰として名高く、前々から読みたいと思っていた本だった。オタクライブで静岡まで行く予定があったのでその間に読んだ。読むのに時間がかかるかなぁ、と思っていたが、三章建てのう…

N重思考と流動性

憧れを客観的に見れてるのか?みたいな記事を書いた直後*1、青春への歪んだ憧れを語る記事*2を書いている。 これはいくつか自分に都合のよい思考が並列に存在してるのだろうか、それとも、思考は時間相関が結構早く減衰するんだろうか。 まあ何であれ、自分…

教えるという傲慢

同じようなことをひかるさんが書いていたけど気にしない。 何気なくラジオを聞いていると、「僕たちの子供に教えてあげたい 本当は○○がxxなんだってこと(うろ覚え)」みたいな曲が流れてきた。ほーん、と思って聞いていたが、よくよく考えたら結構ヤバイ歌…

愛し私の青い春

少しだけ自分語りをさせてほしい。 というかこれは僕のブログだから何を書いてもいいはずだ。恥ずかしくなったら消すかもしれない、衝動でかいたから許してほしい。 中学生のころ、僕はカーストの最下層でさ迷う人間だった。変な方向で目立つ人間だった気が…

憧れはどこに

大抵みんな何かに憧れている。僕だって叶うなら嵐の二宮君か堺雅人になりたい。 あの仕事面白そうだなぁなんて思うこともたまにだけどあるし、ここに行ったら楽しいんだろうなぁ、なんて思うこともある。 でもそれはたまたま良い面を観測しただけで、その裏…