昇り降りの日々

学務様が見てる

they call it XX

早起きしてゆっくり準備して、いつも通りに髪を乾かして、いつも通りに家を出ると、下り坂の向こうに風船が飛んでいた。 朝の8時半なんて時間に似つかわしくないそれは、僕のことなんか気に留めずにふわふわと宙に上っていく。 何日かぶりに帰ってきた寒気の…

視界

ものもらいが出来てしまったので、会社を休んで病院に行った。 死ぬほど時間がかかると聞いていたが、秒で終わってしまったので会社をやすんだ意味が全くなくなってしまった。 帰って特になりかするわけでもなくぼーっとして、寝て、起きたらメールが来てた…

みんな私が大好き

最近ちょっと心も体も調子良くないなぁーと思う。 心なしか部屋の空気も淀んでいる。 攻撃的になる要素は極力生活から取り除いた。 なぜか僕は理性を失って感情的に包丁を振り回している現場に野次馬しに行くことがおおくて、多分そこが良くなかった。 きっ…

最寄り駅から、下りか上りか、早く到着した方に乗ろうと決めて家を出た。 下りなら藤沢まで行って、稲村ヶ崎で夕日でも見る予定だった。 若干下りが早くくることを期待していたけど、残念ながら南栗橋行きが先に来た。 目的地は特にないけど、上り電車に乗る…

ネオテニー

耐えられなくなってTwitterを復活させたが、やっぱり僕は全てのものに皮肉を言わないとやっていられないようで、流れてくる全てに噛みついて時間を浪費していた。 もうダメだ。こうやって自分のそばに無いものにさえ噛みついて怒って、何もいいことがない。 …

倒れている

この土日、本当は水族館に行きたかったのに体調がなおらないまま布団に引き込もっている。 ひたすら寝て、起きたら本を読んだりやが君を見たりしていた。 そもそも鼻水が止まらなくて呼吸がうまくできない。 せっかくの休みがこうやって潰れていくの、しんど…

全部けした

稼働しているTwitterアカウントを三つ全て消した。 マジで無駄な時間過ごしてたんだなーって思うと同じに、自分が思考を何かに出力していないと死んでしまいそうなくらい息苦しくなる。 どうでもいい疑問とかがアタマの菜かに滞留し続けてしんどい。 それと…

自分の底に大きな「他人を傷つけたい」「不幸せにしたい」という感情がよこたわっていることにきづいた。 黒くてよどんだその姿はいつも良く見えないけど、今日久しぶりにその片鱗が見えた。 何がトリガーだったのだろう。 僕はあの人に後悔をさせたかったか…

消える手

指の先が痛い。 空気そのものが冷える寒さは、スマホを持ちながら歩く現代人に容赦なく罰を与える。 諦めて手をポケットにしまって、回りの景色を眺めながら歩く。 大学の中はいつにもまして観光客ばっかりで、少しだけうんざりする。 痛くて手をしまったの…

どこか

僕がぶつかるものは大抵「僕が子供だ」ということで説明がつく。 あれもしたい、これもしたい、だけどあれに伴うことはしたくない、美味しいところだけ食べたい。 理想化だけが得意になって、綺麗な上澄みだけを何不自由なく好きなだけ接種して生きてきた。 …

20200121

バイト マジで行くのがだるかったけどちゃんと行った。偉すぎる。 あんまりやることなかったのだけど、ミーティングに向けてデータをまとめてたらいつの間にか定時を過ぎていた。 昨日までは「大学を満喫しないとな…バイトしてる場合じゃない…」って思ってた…

煙灰

誰もいなくなった部屋で、貴重な土日を引きこもったまま終えようとしていた。 金曜日は飲みに出て、気がついたら部屋のベッドで寝ていて、そのまま必要最低限の活動をベッドの中でし続けた結果だ。 インスタを見て、Youtubeを見て、Twitterを見て、を繰り返…

波間に揺れる

私の故郷には小高い崖があって、そこから世界の向こう側までを見渡せる。 私は夜になると意味もなくここに度々やって来る。 目の前にはただ真っ暗闇のパノラマに月の光が反射していて、それに誘われるように一歩踏み込めば命の亡くなる奈落がある。 波の音は…

what is the girl made of

もしお菓子でできた家が本当にあったなら、あっという間に虫に集られて、見るも無惨な姿になってしまうだろう。 昔の詩人曰く、女の子は砂糖とスパイス、そしてステキなもので出来ているらしい。 きっとそれは一部本当だろう、美しい彼女はまるで砂糖菓子の…

a stage to

ぐるぐると回る島の中で焦る気持ちと、肌の上を虫が這うような気持ち悪さにじっと耐えている。 多分僕は人と日常的に触れあってはいけない。 例えば家族だとか、少し踏み込んだ友達とか、常に同じものが接している時間は時間の感覚や心の感覚を麻痺させる。 …

何も作らない、何も作っていない。 そんな生活は本当に心地よくて、ただ流れる時間を共有できる人間と共に身を任せるだけだ。 この大きな流れの一部になりたい。 楽しいを貪り食い、海を背に燃える火の前で乾く顔を擦る。 あのときと同じ匂い、僕の心は油断…

再生・再生産

年が明け、東京事変が復活し、僕も誕生日を迎え、新しい日を浴びる。 年末年始独特のまったりとした雰囲気が嫌いで、今回は出来るだけそれを避けよう何てことを考えていたら風邪でぶっ倒れ寝ながら年を越してしまった。 その副産物として8年ぶりくらいにガキ…

トキメキ

胸に発生したトキメキを甘い金平糖に変えて、金魚の泳ぐ和紙で彩られた円筒形の缶に閉じ込める。 軽く振るとカラカラと音がして、こうしてまたトキメキを貯められた、という充足感に浸る。 一粒ずつ口に含んで、転がしてみたり、噛み砕いてみたり、たまには…

20191223

8時半に目が覚めた。 睡眠不足なのに微塵も眠くない。 いつもならやる気が起きないことも、なんか今日なら出来る気がする。 まず手始めに髪をバッサリ切ってもらった。 またマフラーを巻いて、何となく眼鏡をかけてみて、渋谷をぶらぶらしてみる。 満足度が…

20191222

特になにもしてない 今日は一日中ピアノを弾いておしまい。 散歩に行きたかったけど雨が降っていた。 そろそろ手首が腱鞘炎になってしまいそう。 承認 自分がネットの海に投げたものが称賛されるときもちがいいことはもはや自明の理だけども、数字だけじゃな…

平らな気持ち

震えたい。街の真ん中で大声で泣き叫んでしまうような、激しい情動に支配されたい。 激しく僕の心を揺さぶる何かを、感情を借りたい。 音楽じゃ足りない、文字じゃ足りない、絵じゃ足りない、もっと自らの心臓を激しくかきむしるような、そんな気持ちに駆ら…

20191221

17時に起きてまったりとご飯を食べた。 ふと、引きこもっているのが嫌になった。 何となくマフラーを巻きたくなった。 お気に入りのコートを羽織りたくなった。 お風呂に入って、それっぽく髪を乾かして、いつもと同じ格好をする。 お気に入りの時計、お気に…

20191220

家から出なかった 時間通りに起きたけどなんとなく今日の予定を全てキャンセルした。 昼寝して15時くらいに起きて、ずっとゲームしてガンダムを見ている。 やることちゃんとやればよかったな、と今は思うけど休んで元気になったからなんだろうな。 明日元気…

20191219

友人に会った ただ飯を食っただけですが。 割とみんなすごいことしてるんだなぁと感じる。 みんないいとこに就職できるといいなぁ。 残業 午後からバイトに行ったのだが、残業すればいいやという思考に脳が支配されていることに気づいた。 まあ今はバイトで…

eine schlaflose Nacht

眠れない。 3時台なら「まだ大丈夫」という安心感があるものの、4時になると『早朝』感があって怖い。 何かしなきゃ、なにか書かなきゃ、そういった思い詰めた感情から、この編集ページを開いている。 まあやらなきゃいけないことはそれなりにあるのに対して…

20191218

生活リズム すべてが崩壊している。 昨日は22時に寝たはずなのに2時に目が覚めてしまった。 そのまま寝れなくて、7時くらいに眠気が来て3度寝くらいしたら全てが終わった。 バイトは行かなかった。 ピーク探索 何もない静かな空間(例えば夜の三四郎池)で、…

20191217

マトモに寝なかった 3時くらいまで作業して、そのあとTwitterしてたら5時になってた。 結局3時間も寝れず、中途半端に寝たせいで余計に疲れた。 会社もボーッとしてて全く進捗がなかった。 寝てないアピールとかじゃないので張り合わないでください。 くしゃ…

20191216

3日ぶりに外に出た 大学のミーティングに出て、そのまま帰ってきただけだけど。 来週はお休み予定なので今年の研究は終わり。お疲れ様でした。(何もしていない) 感情の言語化、ストーリーの発生 音楽を聴いているだけでもそれなりに感情の起伏はあるはずで…

20191215

昼に起きた 飯食って何したか覚えていない、マジで何してたっけ……? 祖父母の誕生日 をお祝いした。 ふと「この人たちもいつかいなくなってしまうんだな」と思うと悲しくなった。 だからと言って毎日パーティをしたりするわけにもいかず、僕たちは淡々と日常…

20191214

カリカリしていた なぜか知らんが、今日はずっと仮想敵を作って暴れていた。 なぜだろう、男にもそういうイライラ期があるのだろうか。 それとも単純に「自分の努力で達成できる」とされているものが達成されないからだろうか。 おそらく後者なんだろうな。 …